中嶋諒

社会貢献

第9回「中国語・日本語通訳コンテスト」開催報告

開催報告  2025年12月13日(土)、明海大学外国語学部中国語学科主催「第9回中国語・日本語通訳コンテスト」を開催しました。本コンテストは中国大使館教育部、千葉県教育委員会、浦安市教育委員会、全国高等学校長協会の後援のもと、明海大学地域学校教育センターの協賛を受けて、高校生を対象に実施したもので、「通訳」という観点から中国語と日本語両方の運用能力を審査しました。またコンテスト終了後には、特別公演として、西山琴舘の何子珺先生に古琴の演奏をしていただきました。 当日は、全国14校の高等学校から、中国語学習者、および中国にルーツを持つ生徒27名が出場し、白熱した競技を繰り広げました。本学中国語学科の神崎龍志教授が審査員長を務め、現役通訳者の阿部将顕氏、戴一寧氏を招待審査員に迎えて審査を行い、次のとおり受賞者が決定しました。 写真ギャラリー 学長挨拶 審査員長挨拶 受賞者(通訳訓練の部) 受賞者(逐次通訳・同時通訳の部) 審査員の先生方 古琴の演奏 受賞者一覧 通訳訓練の部(第一部) 最優秀賞(1位) 坂本 若菜(千葉県立成田国際高等学校2年) 優秀賞(2位) 濱野 鼓太郎(東京都立葛飾総...
詳しくはこちら
中国語学科だより

日本中国友好協会による大学生訪中団に参加しました

2025年7月24日(木)から30日(水)まで、中国語学科の4年生1名と3年生1名が、公益社団法人日本中国友好協会による大学生訪中団に参加し、北京市と河北省を訪問しました。建物や施設の一つひとつが大きく、道幅も広く、都市全体の規模の大きさに圧倒されました。また北京の街は想像以上に賑やかで、どこへ行っても活気に満ち溢れていました。北京外国語大学を訪問し、日本語専攻の学生、教員と交流したほか、シルクロード国際文化交流センターでは、紅楼夢劇を見学するなど、貴重な体験を得ることができました。日本中国友好協会の皆さま、訪中団の皆さまに、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
詳しくはこちら
中国語学科だより

日本中国文化交流協会による大学生訪中団に参加しました

2025年5月24日(土)から30日(金)まで、中国語学科の3年生4名が、一般財団法人日本中国文化交流協会による大学生訪中団に参加し、広州、昆明、北京を訪問して、現地の大学生と交流しました。また昆明では石林風景区や雲南民族村を訪問し、雲南に住む26の民族の伝承、文化、建築などを目の当たりにすることができました。4人にとって、たいへん貴重な体験になったことと思います。日本中国文化交流協会の皆さま、訪中団の皆さまに、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
詳しくはこちら
中国語学科だより

日本中国友好協会による大学生訪中団に参加しました

2025年5月24日(土)から30日(金)まで、中国語学科の3年生1名と2年生1名が、公益社団法人日本中国友好協会による大学生訪中団に参加し、北京、上海と山西省を訪問しました。北京、上海の現代的な街並みだけでなく、山西省では世界文化遺産にも登録されている雲崗石窟に訪れ、巨大な石仏に圧倒されました。また各地で歓迎を受け、現地の方々と交流するなど、貴重な体験を得ることができました。日本中国友好協会の皆さま、訪中団の皆さまに、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
詳しくはこちら
中国語学科だより

東呉大学に長期留学をしていた学生が帰国しました

2024年9月より約半年間、台湾の東呉大学に長期留学をしていた中国語学科の3年生が帰国しました。クラスメイトやルームメイトには、さまざまな国や地域からの留学生がおり、異文化交流を楽しんでいたようです。
詳しくはこちら
中国語学科だより

台湾の東呉大学へ海外研修に行きました

2025年2月10日(月)から16日(日)にかけて、中国語学科の1年生7名が、台湾の東呉大学へ海外研修に行きました。東呉大学では中国語や中国文化について学んだほか、台北市内の名所旧跡を見学、観光しました。また高雄、台南にも足を運び、盛りだくさんの1週間となりました。
詳しくはこちら
中国語学科だより

浙江大学に長期留学をしていた学生が帰国しました

2024年3月より約1年間、浙江大学に長期留学をしていた中国語学科の3年生4人がこのたび帰国し、元気な顔を見せてくれました。
詳しくはこちら